ロボット自動化システム 株式会社メカトロデザイン TEL:082-430-7117
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ブリネル試験機を用いて硬度測定をおこなうシステム。

①不特定で並んでる素材(焼き入れ調質鋼)をカメラで撮影してピッキング
②位置決めと平面出し
③ペーパーフラップにてスケール除去
④高出力モーターにてエンドミル切削して検査面確保
⑤ブリネル検査機にて圧痕
⑥検査用カメラにてOKNG判定



 





マグネットによる吸着で板材を搬送します。

ピッチが違う溶接箇所をセンサーで自動取得して、トーチの動きに反映しています。


マシニングセンターとホブ切盤との連動をロボットにて連結してます

 

M/Cから受け取りホブ盤に受け渡し

②ホブ盤から取り出しエアーリューターにてバリ取り

③内径外径エアーブローにて洗浄後コンテナに箱詰め



   

アルミの鋳物製品の鋳肌に出る微小バリを、ペーパー(フラップ)で研磨する機械。











3次元で設計した部品を製作していきます

 ↓
                  製作完了       (ハンド部拡大)
※ハンド部分のみの設計・製作も承ります


マシニングセンターを3台制御するため、搬送用シャトルを2台連結して、
ロボット三台と連動しています。


搬送シャトルは素材用と完成品の2ライン、
ロボットはパーツフィーダーからの取出しと搬出用コンベアまでの連結です。



アルミダイキャスト製品を掴んで移動させるためにロボットを使用、
ハンドマニピュレーターも社内自作品のため動作テスト中の動画



3軸ロボットを使用してシーケンサで制御しています
制御の方法
    ・並列の二系統で部品を制御
    ・任意の一部品を起動させて、空きのスロットに素材を
     供給する
    ・加工位置に品物が来たら加工開始をボタンでスタート
    ・加工終了でワーク取出し
    ・準備済みの素材を加工開始位置に移動後、
     スタートボタン
    ・以降繰り返し






































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